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大震災これなら生き残れる

大震災これなら生き残れる―家族と自分を守る防災マニュアル

内容(「MARC」データベースより)
「机に隠れろ」「まず火を消せ」「地震=避難」は間違い! 防災アドバイザーの著者が、マンガ・イラストでわかりやすく指南する実践的防災術。一人暮らしや共働きなど、シチュエーション別のヒントも満載!  

レビュー 
天災、それもかなり甚大な被害を引き起こす天災が目立つ今日この頃。  日本人とは切っても切り離すことができない地震。この地震に対してどのような“備え”が必要なのか…  2004年10月、新潟中越地震の影に隠れる形になってしまいましたが、台風の影響で堤防が決壊し、街の90%が水に浸かった場所がありました。  実はその街に私の母親の実家がありました。そして、そこは床上150cmの浸水。しかも、運が悪いことに台風が通り過ぎる時に家主は旅行中でした。  そのため、1階にある物を2階へ避難させるようなことが全くできていませんでした。そう、何も備えがない状態で床上150cm浸水してしまったのです…  その被害たるや悲惨も悲惨でした。1階に置いてあったほとんどの物がダメになってしまったのです。高そうな物も思い出が詰まった物も…  もし、備えをしておけば、こういった被害はある程度抑えられたはずです。  しかも、何も備えをしなかったため、うちは片付けを終えるのが近所の中でかなり遅い方でした。  私はこの一件で“備え”の大切さを痛感しました。  地震対策に関する本は多々ありますが、本書のように、新潟中越地震やスマトラ島沖地震等、最新の情報が書かれている本はまだ少ないと思います。  また、データばかりではなく、実体験に基づいたアドバイスはかなり重みがあるように感じました。  さらに、各章末にその章で1番重要なことが見やすく示されているので、とても読みやすいレイアウトです。  2004年10月、台風の影響で堤防が決壊し、街の90%が水に浸かった場所では、地元の人が「その年既にいくつか台風は通過したが、何もなかったため、“備え”をする人が少なく被害が拡大した」と言ってました。  実際にその時が来ないと実感がわかず、“備え”をするために動こうとしても腰が重いという方も多いと思います。  しかし、“備え”はしてもしてもし過ぎるということがありませんが、“備え”をしなければいざその時が来た時に後悔してもしきれません。  まさに“備えあれば憂えなし”だと思います。
価格:1,260 円(税込)

会社を守る「防災マニュアル」のつくり方

会社を守る「防災マニュアル」のつくり方―防災リスクマネジメントのすすめ

内容(「MARC」データベースより)
大地震が起きればすべてが壊れてしまう。そうなったとき、どうすればいいのか…。災害派遣出動実績多数の元陸上自衛官で現役トップコンサルタントが、企業が講じるべき防災対策を総合的に紹介。社内防災対策規定の雛形付き。

レビュー 

防災を企業の視点でとらえ、これ1冊で防災に関する知識、地震や風水害などの知識が得られるだけでなく、防災マニュアルの雛形まで用意されている。また、中小企業診断士として有名な著者らしく、企業経営者の視点に立ち、防災対策にはお金がかかるという常識も打破してくれる内容だと思うので、中小企業などでの利用価値があると思う、
価格:2,100 円(税込)

放射能で首都圏消滅

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策

内容(「BOOK」データベースより)
あっ、東海地震だ!そして、そのあとさらに恐ろしい事態が…。首都圏はたったの6~8時間後放射能に汚染されてしまう!あなたに備えは、ありますか?それより、あなたはどこまで知っていますか?すべてを報告し、すべてに答えた本。

内容(「MARC」データベースより)
直下で巨大地震が発生する場所で原発を運転しているのは、世界で唯一、浜岡原発だけ。しかも老化朽化が急速に進んでいる。地震が起きてからでは間に合わない。すべてを報告し、すべてに答えた本。
価格:1,260 円(税込)

防災用品マニュアル

防災用品マニュアル

出版社 / 著者からの内容紹介
防災用品マニュアル 危機管理シリーズ第5弾 災害時のライフラインを確保するための備えと心得

内容(「MARC」データベースより)
災害時のライフラインを確保するための備えと心得を紹介。地震、台風、二次災害…避けられない緊急事態から命を守るための用品満載。状況・場所に応じた備えから最新防災情報まで、これがあれば生き残れる!
価格:1,500 円(税込)

6類消防設備士

6類消防設備士 試験突破テキスト

内容(「BOOK」データベースより)

本書は第6類消防設備士を受験される方のために、必要な知識がわかりやすく習得できるよう最近の出題傾向を踏まえ、写真、図面などを多く挿入し、視覚からも理解しやすいように、また規格改正の動機、各消火器の特性と特有の部品が装着されている理由などにも触れながら編集している。

レビュー 
試験前まで、何度も読みました。
付いている問題も暗記するくらい解きました。
かなり、良い本だと思います。
ただ、商業高校卒なので「機械に関する基礎的知識」がまったく解らず周りの人に聞いて教えてもらいました。
この部分は、もう少し公式等を入れてもらえばいいのですが。

これから、受験される方へ この本だけでもOKですよ。

価格:2,415 円(税込)

彼女を守る51の方法

彼女を守る51の方法―都会で地震が起こった日

内容(「BOOK」データベースより)
大切なあなたの恋人を救うための防災ノウハウ。

レビュー 

カップルがデート中に大地震に遭遇、彼女を守るために何ができるのか という設定でストーリが進められていきます。 実際に起こった地震の 写真と共に地震のHowTo物にストーリー性を持たせた、おもしろい本です。 地震が起こった際に必要な物や避難場所の情報等も書かれています。 書かれているのは当たり前のことが多いのですが確認も含めて一度読むと 良いです。地震対策に対して足りない知識を見つけることができます。
価格:1,344 円(税込)

アウトドア流防災ブック

アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る

内容(「BOOK」データベースより)
家族と自分と隣人を守るために、アウトドアの知識と道具を生かす!緊急防災ガイドブック。

レビュー 
ポケットBE-PALのタイトル通り、BE-PALの特集記事を加筆編集した小冊子。毎年、秋の防災の日に合わせて、その年の最新グッズ・防災情報を編集して発行しているようである。私は昨年初冬に本屋に行ったが、すでに完売であった。2005年3月に第2刷が出版されたので今回購入できた。全96頁中のおよそ半分が、カテゴリーごとに分類された防災グッズのミニ図鑑で、普段からキャンプなどの野外レジャーで使うアウトドアグッズについて、それぞれ災害時にも応用できるよう、素材や形状の使い勝手の良いものを豊富な写真と簡潔なコメントで解説してくれている。写真で、だいたいのメーカーが分かるが、販売元の問い合わせ先や価格などは掲載していない。「本書で紹介している商品は一例」「(昔からある)市販の「非常袋」よりもアウトドア用品の方が良」と書かれている通り、各自にあったものを本書片手に選ぶのがベストであろう。巻末には負傷時の基本的な救急手当マニュアルもあり。
価格:840 円(税込)

人は皆「自分だけは死なない」と思っている

人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-

内容(「BOOK」データベースより)
阪神・中越・スマトラ沖…人は何を考えどう行動したのか。数々の災害現場を見た著者が分析する。災害時の心理がわかる。

レビュー 
新潟中越地震、スマトラ巨大地震と大災害が頻繁に起きているので、最近防災に関することに興味をもって、いろいろな本をみて備えるようにしています。防災に関する本の中でも、本書は防災時の心理について書かれたもので、その時に何を考え、どういう行動をとってしまうのかということが解説されています。その内容は、常識とは違って唖然とすることばかり。知っていれば、死なずに済んだというような貴重な情報が網羅されています。日本ではこういう情報が少ないと思える中、ぜったいに読んでおきたい一冊です。
価格:1,260 円(税込)

消防レスキュー隊

消防レスキュー隊―熱き心のヒーロー

内容(「MARC」データベースより)
身体を張って命を救う。命を信じて絶対にあきらめない。これがレスキュー隊のすごいヤツらだ! 24時間完全密着世田谷レスキュー24時、東京消防庁特別救助技術研修密着ルポ、救助ツール大図鑑などを収録。

レビュー 
人命救助を任務とするレスキュー隊について、普段はなかなか見られない24時間の密着取材や、消防学校での研修の様子、様々な救助技術や装備の解説、そして、レスキューを目指す人に向けて、主要消防本部の採用条件等が解説されています。レスキュー隊の「雰囲気」を知るにはいい本だと思います。
価格:1,400 円(税込)

体験版 わが家の防災

体験版 わが家の防災-本当に役立つ防災グッズ体験レポート

内容(「BOOK」データベースより)

「非常持出袋」は災害で本当に役立つ?救援物資は地域に十分備蓄されている?ライフラインが止まったら「トイレ」はどうする?著者運営のウェブサイト「防災グッズ体験レポート」延アクセス400万突破!実際に被災体験を持つ著者が「防災グッズ」を徹底検証!使いやすさ・携帯性・保存期間など、一目でわかる5段階評価で表示。

レビュー 
防災関連書というと、過去の震災の様子やこれから起こりうる災害予想などで、やみくもに危機感をあおるものが多い。しかし、この本が他の本と違って画期的なところは、防災対策は日常的なもので手軽にできるというところだ。また、防災グッズの紹介は著者が体験したレポートで説得力がある。防災グッズを備えている人は多いだろうが、実際に使った人はほとんどいないだろう。それだけに、いざ災害にあった時には、どうやって使っていいのかわからないことも多い。この本には写真入りで丁寧に解説してあり、また、そのグッズがどんな人に最適なのかも判断できる。自分に必要な防災グッズを選べることも、今までになかった防災本といえるだろう。著者の被災体験から生まれた防災意識は、「防災アドバイザー」と呼ばれている学者の意見よりも、何倍もの説得力がある。一般市民から生まれた意見だからこそ、身近に防災対策を考えるきっかけになった。何よりも、楽しい誌面作りがこの本のすばらしさだと思う。
価格:1,575 円(税込)

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