内容(「BOOK」データベースより)
本書では、『地震に関する地域危険度測定調査報告書(第5回)』(東京都都市計画局/2002年発行)のなかで、地域危険度が5段階中4・5にあたる地域を「危険度の高い地域」とし、東京23区と多摩地区の建物倒壊・火災・避難危険度の高い地域を色・パターン別にマップで示している。
内容(「MARC」データベースより)
東京で直下型地震が起こった際に、建物倒壊の危険が高い地域、火災の危険が高い地域、避難場所までの移動が困難な地域を、町丁目ごとに色・パターン別に示したマップ。大地震完全対策マニュアル付き。
レビュー
役所などで配付しているハザードマップは、基本的にその地域の住民のみを対象にしているのか、細かい地名や具体的な建物名などの情報が少なく、土地勘のない人間には非常にわかりにくい。ところが、この本はその場所の有名な建物や名所など、目印になるものが多く入っていて、とても見やすかった。
東京23区内への引っ越しを考えていたが、この本を見て、自分の考えていた場所が非常に危険度が高いことを知り、考え直すきっかけになった。
価格:700 円(税込)